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2017年06月26日

熊出没注意勧告

ツキノワグマによる被害を防ぐ

自然豊かな志賀高原にはツキノワグマをはじめとする野生鳥獣が数多く生息しています。
ツキノワグマとの遭遇による人身被害を防止するため、散歩や森林散策などをするときは、以下のことに十分きをつけてください。

ツキノワグマとの遭遇を避ける

ツキノワグマは本来、木の実や草の実などが主食の温厚で臆病な動物で、通常は人間に気がづけば、自ら逃げたり、身を隠したりするため、出会うこと自体めったにありません。
しかし、ツキノワグマもエサを取っている時など人間に気づかないことがありますので、外を出歩く際には鈴を持ち歩き、ツキノワグマに人間の気配を知らせてあげるようにしてください。

ツキノワグマの生活

ツキノワグマは昼夜問わず活動していますが、朝夕の薄暗い時間帯の活動が特に活発となりますので、薄暗い時間帯に散歩などで外を出歩くのは避けるようにしましょう。

ツキノワグマと出会ってしまったら

遠くにいる場合

静かにその場から立ち去りましょう。クマが人に気づけば、ほとんどの場合クマの方から逃げて行きます。小グマだけを見かけても、近くに親グマがいる可能性が高いので近づかないようにしましょう。

近くでばったり

大声で叫んだり、石などを投げつけたりしてはいけません。攻撃されたと思ったクマは反撃に出る可能性があります。可能であればゆっくり後ずさりしながら、離れましょう。急な動きは、攻撃を誘うことがありますので禁物です。


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