宿泊・プラン検索

全ての宿
  • チェックイン

  • チェックアウト

宿泊・プラン検索

全ての宿
  • チェックイン

  • チェックアウト

トレッキング

国立公園であり、ユネスコエコパークにも指定されている志賀高原。標高差があるため豊かな植生が広がり、多様性に溢れた大自然を楽しむことができます。

トレッキングコース一覧

広大なエリアはコースもいろいろ。 何度訪れても毎回違う風景が広がる、ダイナミックな自然に包まれた志賀高原。 歩く魅力をひとたび味わえば、季節を変えてまた訪れたくなることでしょう。

リセット
森林セラピー認定コース アイコン
森林セラピー認定コース
トレッキングコースパンフレットのダウンロード

便利に絶景を楽しみたい方はこちらから

トレッキングを楽しむために

志賀高原トレッキングは「特別保護地区」を有し、四季折々に変わっていく自然の風景をゆったりと楽しむことができます。無理せずに楽しむために志賀高原トレッキングの魅力や注意点についてご紹介します。

高低差による多彩な植生を広い地域で楽しめる

標高1,000mから始まり、2,300mの岩菅山山頂まで広がる標高差のなかで、エリアによっても季節によっても植生が全く異なる志賀高原。

山や森、そして多くの池や湿原が点在する変化に富んだ地形も相まって、一日のなかでも場所や時間ごとにさまざまな大自然の表情を見ることができます。

広大で標高差の大きい志賀高原には、大自然の懐の深さを実感できる魅力があります。

散策に適した服装

晴れていても山の天気は変わりやすく、ふもとに比べて気温も5~10度ほど下がるため、夏でも長袖・長ズボンの着用を。防虫対策としても有効です。自然環境への影響を考えると、なるべく防虫剤は使うのを避けましょう。

また、防寒着も兼ねたレインウェアも必須。上下が分かれるタイプの雨具が便利です。山の天候は変わりやすく、雨に濡れると低体温や体力低下に繋がります。また傘は落雷の危険があるのでなるべく使わないようにしましょう。

靴は履き慣れたものを。トレッキングシューズなどがおすすめで、サンダルはNGです。

服装

帽子
直射日光、雨、怪我から守ってくれる帽子。
グローブ
怪我や汚れから手を守り、保温としても機能します。
ウインドブレーカー
温度調節が出来るように、重ね着できるもの。多少の雨なら防ぐことができます。
長袖長ズボン
春先や秋は予想以上に冷えることがあります。フリースやセーターなどの防寒具も忘れずに。
トレッキングポール
下りでの負担軽減や転倒防止だけでなく、平地でも歩行を補助します。
履きなれた靴
登山靴やトレッキングシューズがおすすめです。道具は、使用前に事前のチェックをお忘れなく!
リュックサック
両手が空くようにしましょう。

持ち物

  • 雨具(上下に分かれるもの)
  • 飲み物
  • 食料(行動食)
  • 敷物
  • 救急セット
  • ゴミ袋
  • ベアーベルなど

森林セラピー

「森林浴」の効果を科学的に解明し、こころと身体の健康に活かそうという試みが「森林セラピー」です。

この研究のために産・官・学が連携して発足した「森林セラピー研究会」があり、研究会の成果を踏まえて、具体的な森林のフィールドでの実践を普及することを目的として創設された「森林セラピー実行委員会」では「癒し」効果の検証等がなされた森を「森林セラピー基地」「森林セラピーロード」として認定。

志賀高原には5つの認定セラピーコースが認定されておりシーズン中には多くの人々が訪れます。 また認定セラピーロード以外にも沢山のコースが整備されておりレベルに応じたハイキング・登山が可能です。

ガイドトレッキング

5月下旬から6月にかけては新緑の輝く芽吹き、7~8月は可憐に咲き誇る高山植物が目を楽しませてくれます。9月は涼しい気候となり快適に登山を楽しめる時期となり、そして10月には山全体が燃えるような紅葉が覆いグリーンシーズンを締めくくってくれます。

志賀高原ガイド組合ではこのグリーンシーズンの志賀高原の自然の魅力を皆様に楽しんでいただくお手伝いをさせていただいています。

安心、安全に楽しく志賀高原の大自然をお楽しみください。

野生動物に注意!

志賀高原には、長野県の天然記念物であるホンドオコジョをはじめ、クマやカモシカ、ニホンザル、タヌキやキツネ、ウサギなどたくさんの野生動物が生息しています。かわいいからといって食べ物をあげないでください。

また、クマとの遭遇を避けるため、ラジオや鈴、笛など音の出るもので人の気配を知らせましょう。

ページの先頭へ